色相環とトーンの表を使って色の意味をデザインに生かそう

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色相環とトーンの表を使って色の意味をデザインに生かそうの概要です

色にはそれぞれの意味や印象などたくさんの情報があります。それらをうまく組み合わせるための早見表をつくりました。
色相環の表とトーンの表の2種類つくりましたので活用していただけるとうれしく思います。

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色の意味が一緒に分かる色相環

色には色ごとにさまざまな意味がありるので、それぞれの色の意味を色相環に重ねてみました。
赤の反対が青緑のように一般的な色相環とは少しずれていますので、そこだけ少し注意して活用していただけるとうれしく思います。

色の印象が一緒に分かるトーンの表

鮮やかな色の相環を、PCCS風のトーンの表にして意味を重ねてみました。
(PCCS:日本色研配色体系 Practical Color Co-ordinate System・トーン:明度と彩度が合わさったもの)
上の色相環の意味とあわせて、色選びの参考や意味づけに深みを持たせるのに活用していただけるとうれしく思います。

まとめ

色にはそれぞれの意味や印象などたくさんの情報があります。
それらをうまく組み合わせて、説得力のある配色のデザインをつくりましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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